フライパンのホイル焼きが絶品!今日の献立にオススメ

ホイル焼き 作り方

魚やきのこを一緒にホイル焼きにしてアツアツをパクっ!!ホイル焼きって簡単でヘルシー!そして美味しいと言うことなしの料理ですが、包み方にコツがあるんですよ。そんなホイル焼きの上手な包み方をご紹介します♪

フライパンで焼けば一度にたくさん焼けるのでそちらもおすすめですよ!


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ホイルの包み方のコツや手順

包み方のコツ

ホイル焼きでとっても重要なのは具材の包み方です。ただ包めばいいというわけではないんですよ。雑に包むと蒸気が漏れてしまい旨味が十分に閉じ込めることが出来ないんです。

簡単そうに見えて実は奥が深い(?!)ホイル焼きの包み方とフライパンでの焼き方をご紹介していきます。

 【上手な包み方手順】

  1. まずアルミホイルは縦に広げましょう。中心よりやや手前に具材を並べます。
  2. 具材を並べたら、ホイルの向こう側の端を手前側の端と合わせるように折りましょう。
  3. 手前の一辺を2~3回折ります。この時折り目が見えるくらいきっちり折ってください。
  4. 手前が折れたら次は左右どちらか一辺も同じようにきっちりと2~3回折りましょう。
  5. 残りの一辺を折る前に、空いている辺よりごく少量の水を入れます。ティースプーン半分ほどの水でOK!水を入れたらこの辺もきっちりと2~3回折りましょう。
  6. きっちりと3辺が折れたらフライパンで加熱します。加熱していくとだんだんとホイルが膨らんできますよ。パンパンに膨らんできたら1分。これで完成です。ただし鶏肉など火の通りが遅いものは少し長めに加熱しましょう。

ポイントはホイルを折り曲げたらきっちりと折るということ。ピシッと折っておくことで蒸気が漏れずに調理出来ます。これが美味しさに繋がるんですよ♪

ホイル焼きが失敗する原因は?

ホイル焼き 失敗

ホイル焼きが失敗する原因で最も多いのが「生焼け」です。ホイル焼きは途中で開けることが出来ないのでタイミングを間違うと中まで火が通ってないなんてことが多々あります。

これはしっかりと包まれていないことが原因。きちんと包まれていれば蒸気が漏れることなく加熱され、ホイルの中の空気が膨張してパンパンに膨らみます。

逆にきっちり包まれていないと空気が漏れて膨らみません。生焼けにならない為にもしっかり包みましょう!


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ホイル焼きにあう「あと一品」は?

ホイル焼きだけでは物足りない・・・。もう一品何か欲しい!そんな時にぜひ参考にしてください。

《ごま和え》

ごま和え

ほうれん草やインゲンなどのごま和えなら野菜の栄養も摂れておすすめです。ブロッコリーや春菊といった野菜でも美味しいですよ。

《だし巻き卵》

だし巻き卵

ふわふわの出し巻き卵もいいですよ。タンパク質がしっかり摂れてかつボリュームもあるので物足りないかな?という時のお助けメニューになります。

《汁物》

豚汁

具沢山の汁物はいかがでしょうか?野菜もたっぷり入れれば足りない栄養素も補えます。豚汁やけんちん汁などがおすすめです。

《湯豆腐》

湯豆腐

さっぱりしている湯豆腐もおすすめです。夏場は冷奴にしてもいいですね。

《ひじき煮》

ひじき煮

不足しがちなミネラルもたっぷりなひじき煮なんていかがでしょう?栄養バランスも取れて美味しいですよ。

ホイル焼きは片付けも楽チンなので忙しい人には嬉しいメニューですね。きちんと包んであげるだけで美味しさもグッと上がります。

フライパンで焼けるのでトースターなどがなくても大丈夫♪ぜひ美味しいホイル焼きを作ってみてくださいね。


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